⑥ HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

今日は左足と腰を組み立てて、下半身まで組み立てていきます。

インストの21番の説明に入る前に、まずこちらを、

ゼータプラス(テストイメージカラー)

ゼータプラス(テストイメージカラー)
※左は素のパーツで、右は塗装後のパーツです。
前回と同じ様に、左足で使う左右から挟むパーツを、ガンダムマーカー等で塗っています。

それでは、インスト21番を組み立てていきます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
前回組み立てて置いたパーツと、今回使うパーツです。

これを組み立てて、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
次に21番で組み立てたパーツと、インスト22番で使うパーツになります。

これらを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に左足が出来ました。

次は足に取り付けるビーム・キャノンです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト23番で使うパーツです。

これらを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に右側のパーツが出来ました。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト24番で使うパーツです。

これらを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に左側のパーツが出来ました。

次は腰の部分の組み立てをしていきます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト25番で使うパーツです。

これらを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト26番で始めに使うパーツです。

これらを組み立てて、25番で組み立てたパーツと合わせると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に腰の部分が出来ました。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
次は、其々組み立てて置いたパーツを合わせると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に下半身が出来ました。

今日は以上です。

2016年プレミアムバンダイから届いた6月分

今日は、プレバンから今月届いた品々を、紹介します。

ALL


HGUC 1/144 ガーベラ・テトラ(ロールアウトVer.)

AGX-04(ROLL OUT Ver.)
こちらは、2013年7月頃発売した HGUC 1/144 ガーベラ・テトラのバリエーションです。

なんでも、「機動戦士ガンダム0083 Blu-ray box」に収録されている「宇宙の蜉蝣2」に登場す
るロールアウト時の姿を商品化したそうです。

付属武装
ビーム・マシンガン / ビーム・サーベル

AGX-04(ROLL OUT Ver.)
インストは、市販のインスト1枚に白黒のインスト1枚が付属しています。

AGX-04(ROLL OUT Ver.)

AGX-04(ROLL OUT Ver.)
パーツの全体像です。

A・B1・B2・C・D1・D2・E1・E2・SB6
の各ランナーパーツ11種と、ポリキャップ・ホイルシールが、入っています。

一般販売の「ガーベラ・テトラ」との違いは、新たに追加されたE1・E2ランナーパーツと、
専用のホイルシールに、パーツの色の変更です。


HGUC 1/144 ドラッツェ改

MS-21D1
こちらは、2011年11月頃発売した HGUC 1/144 ドラッツェのバリエーションです。

こちらも、「宇宙の蜉蝣2」に登場した機体を商品化したそうです。

付属武装
ザク・マシンガン / ガトリング・ガン / 3連40㎜バルカン砲 / ビーム・サーベル
シールド / 90㎜マシンガン / ヒート・ホーク

MS-21D1
インストは、市販のインスト1枚に白黒のインスト1枚が付属しています。

MS-21D1

MS-21D1
パーツの全体像です。

A・A(ザクF2)・B1・B2・D×2・E1×2・E2・BA1・SB6
の各ランナーパーツ10種と、ポリキャップ・ホイルシール・マーキングシールが、入っています。

一般販売の「ドラッツェ」との違いは、市販のはCランナーパーツが入っていましたが、今回のには
入ってなく、代わりにBA1ランナーパーツが入っていました。

後、Aランナーパーツが2枚入っているのですが、1枚は「ドラッツェ」のAランナーパーツで、
もう1枚のは、「ザクF2」のAランナーパーツでした。

それと、新たに追加されたE1×2とE2のランナーパーツが入っています。

以上のは、本来先月届く物でしたが、僕の都合により、6月に配送してもらいました。

現在組み立て中のZプラスが完成したら、次はこの「ドラッツェ改」を組み立てる予定です。


HGUC 1/144 ガンキャノン(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)

RX-77(REAL TYPE Ver.)
こちらは、2015年6月頃発売した HGUC 1/144 RX-77-2 ガンキャノンのバリエーションです。

「もし?MSが現実世界に存在したら・・・」というリアル志向のもと、80年代当時を思い起こす
「リアルタイプカラー」のMSを、現在の新生~REVIVE~シリーズにて商品化したのが今回の商品の
様で、川口名人氏がプロデュースされたそうです。

付属武装
ビーム・ライフル / スプレーミサイル・ランチャー

RX-77(REAL TYPE Ver.)
インストは、市販のインスト1枚に、色設定等の方がカラーで、組み立て説明書の方は白黒のイン
スト1枚が付属しています。

RX-77(REAL TYPE Ver.)
パーツの全体像です。

A・B1・B2・C×2・D・E
の各ランナーパーツ7種と、ポリキャップ・水転写式デカールが、入っています。

一般販売の「ガンキャノン(新生~REVIVE~)」との違いは、色が全体的にトーンを落とした昔の
「リアルタイプカラー」風の色に変更され、B1パーツがスイッチによって、スプレーミサイル・ラ
ンチャーに使うパーツが新たに追加され、市販のは、マーキングシールが入っていましたが、無く
なり新たに、水転写式デカールが入っています。


HGUC 1/144 グフ(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)

MS-07(REAL TYPE Ver.)
こちらは、2016年4月頃発売した HGUC 1/144 MS-07B グフのバリエーションです。

こちらも先程紹介したガンキャノンと同じく、「リアルタイプカラー」で商品化されたグフです。

付属武装
ヒート・サーベル/ヒート・ロッド/シールド

MS-07(REAL TYPE Ver.)
インストは、市販のインスト1枚に、色設定等の方がカラーで、組み立て説明書の方は白黒のイン
スト1枚が付属しています。

MS-07(REAL TYPE Ver.)
パーツの全体像です。

A・B・C・D・E・F・G1・G2・I
の各ランナーパーツ9種と、ポリキャップ・水転写式デカールが、入っています。

一般販売の「グフ(新生~REVIVE~)」との違いは、色が全体的にトーンを落とした昔の
「リアルタイプカラー」風の色に変更され、市販のは、マーキングシールが入っていましたが、無く
なり新たに、水転写式デカールが入っています。

後、「21stCENTURY REAL TYPE Ver.」シリーズの箱に関して一つ。

ALL(REAL TYPE Ver.)
箱側面に今回のラインナップがこんな風に載ってました。

横画ですいませんが、上がガンキャノン下がグフの箱です。


以上、プレバン6月購入品でした。

⑤ HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

今日は右足を組み立てていきます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト13番で使うパーツです。

こちらは両足とも同じパーツなので、片方のみの写真になります。

これらのパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト14番で使うパーツです。

このパーツも両方の足と同じなので、片方のみ写真を撮りました。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
14番で組み立てたパーツも使いまして、インスト15番で使うパーツになります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト16番で使うパーツです。

こちらも両方の足と同じなので、片方のみの写真になります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
15・16番で組み立てたパーツを合わせるのが、インスト17番になります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト18番に使うパーツです。

次19番で使うパーツを紹介する前に、まずこちらを、

ゼータプラス(テストイメージカラー)

ゼータプラス(テストイメージカラー)
この2つのパーツは、右足で使う左右から挟むパーツなのですが、左は素のパーツで、右はガン
ダムマーカー(ブラック)等で塗ってみたパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト19番で使う、始めのパーツです。

これを組み立てて、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
これを挟むと19番は終わります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
こちらもインスト20番で使う、始めのパーツになります。

これを組み立てて、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
次にこちらのパーツを取り付けて、最初に組み立てた13番のパーツを組み合わせると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に右足が出来ました。

今日はここまでになります。

④ HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

今日は両腕を組み立てていきます。

今日もインストの順番通り、いきますね。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インスト5番で使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に右肩アーマーが出来ました。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
こちらは左から、インスト6番・7番・8番に使うパーツです。

それぞれ2個ずつ組み立てていきます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
※上と下のパーツは先の7番と8番で組み立てたパーツです。
インスト9番で使うパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
これは右握り手に使うパーツです。

これを組み立てて、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
これまで組み立てて置いたパーツを組み立てるのが、インスト10番になります。

後は、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
※左肩アーマーに使うパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
※左握り手に使うパーツです。

残りのパーツを組み立てて、10番と同じ様に組み立てていくのが、インスト11番になりまして、
組み立て終わると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に両腕が出来ました。

今日は以上です。

③ HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

今日は頭を組み立てていきます。

何時もは、ランナーからパーツを外した状態でしたが、今回はランナーに付いたままの状態から
始めます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
これは今回頭に使うパーツで、インストでは3番と4番で組み立てるパーツです。

このパーツに、昨日と同じくガンダムマーカースミ入れ(ブラック)ペンとかでチョイチョイと塗って、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
この様な感じになりました。

後は、ランナーからパーツを外し、はみ出した所をデザインナイフでカリカリ削って、シールを
貼ったら、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になりました。

これらのパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様に頭が出来ました。

今日は以上です。

② HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

今日は胴体を組み立てていきます。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
これまでは胴体なら、胴体のパーツ一遍に切り出して組み立ててきましたが、今回からは、インストの1なら1、
2なら2、という具合に組み立てて行こうと思います。

それで、上記のパーツの写真は、インストの1番で使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になります。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
2番で使う、始めのパーツになります。

パーツを組み立てる前に一手間です。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
胸のダクト部分をガンダムマーカースミ入れペンを使って、ちょこっと塗ります。

それからパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になります。

肉眼で見れば・・・それ程気にならないんですけどね(苦笑)~・・・
写真だと、色ムラがバレバレですね(苦笑)。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
それで、1番目と今組み立てたパーツに、残り2番のパーツを組み立てると、

ゼータプラス(テストイメージカラー)
の様になりました。

今日は以上です。

どうでしょ?
こっちの方が、組み立ててる感じがして良いかなぁ~なんてちょっと思いましたので(笑)、
今回試してみました。

次回もこのパターンで、ブログ書いて行こうと思います。

① HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)

ゼータプラス(テストイメージカラー)

今週はこのHGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)を組み立てていきます。

このキットは、昨年までのガンプラEXPOにて限定販売してたキットになります。

北海道には、昨年の8月後半~9月の中頃まで開催してましたので、購入してきたキットです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
インストは専用のではなく、市販のゼータプラスのインストと、白黒のインストが付いてます。

この機体は、OVAシリーズ「機動戦士ガンダムUC」に登場した機体のカラーバリエーションで、
「テスト機イメージカラー」というのは、アニメ「機動戦士Zガンダム」シリーズ等に登場した組織
「カラバ」のプロパガンダ用の機体として設定された機体の一つが、この機体なのですが、今回
販売されたキットは、厳密には、設定された機体と言えない為、「イメージカラー」として販売する
事になった様です。

僕がこのカラーリングのゼータプラスを知ったのは、ゲーム「SDガンダムGジェネレーション」
シリーズからです。

それまで、ゼータプラスにアムロ専用機がある事は、知ってはいたんですが、カラーまでは知ら
なかったんですよ。

なのでイメージカラーとはいえ、HGシリーズで発売する事が分かって嬉しかった反面EXPOの限
定販売なので、半分諦めてたんですけど・・・
今回は北海道にも来る事が分かった時、喜んで複数買いに行きました。

さてさてパーツを見ていきますね。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
Aランナーパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
Bランナーパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
Cランナーパーツです。

これは同じのが2枚ですね。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
D1・D2ランナーパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
E1・E2ランナーパーツです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
Fランナーパーツと、ビームサーベル用のSB6ランナーパーツとポリキャップです。

ゼータプラス(テストイメージカラー)
専用のホイルシールとマーキングシールです。

今回も、こういう曲げて貼るシールは敬遠したいので、シール類はあまり貼らないと思います。

センサーとか眼にあたるのは貼りますけどね。

それでは、次回から組み立て始めますので、宜しくお付き合い下さい。

1/144 HG 「ジム」 パチ組素組み完成!!

今日は先日組み立てた「陸戦型ジム」を紹介します。

陸戦型ジム

陸戦型ジム

陸戦型ジム

陸戦型ジム
前後左右の4枚です。

次に可動の幾つかを紹介します。

陸戦型ジム
マシンガンを持った状態で腕を曲げたところ、直角に曲げる事は出来ない様です。

約75°位かな?

次に他の武器を持った場合の腕の状態です。

陸戦型ジム
ロケットランチャーを持つと、腕を曲げる事すら難しくなります。

これはグリップが可動しない為ですね。

陸戦型ジム
ミサイルランチャーをもった状態です。

こちらはグリップが稼働する為、難なく肘を曲げても、持たせる事が出来ました。

陸戦型ジム
バージョンアップパーツのレール・キャノンを持った状態です。

こちらもグリップが稼働する為、難なく肘を曲げても、持たせる事が出来ました。

ただ、肘の稼働に制限がある為、少し違和感がありますね。

陸戦型ジム
ビームサーベルです。

これは真っ直ぐな棒状ですから全く問題無いですね。

次はシールドについてです。

陸戦型ジム
通常の状態です。

陸戦型ジム
接続部分が少し可動する為、この様な位置に取り付けが可能です。

少々話は変わりますが、ゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」シリーズ等では、近接戦闘時、
シールドを武器として使用するシーンがあるのですが、その時の状態がこの状態で殴りつける様
です。

ただ残念な事に、この機構は、HGUCシリーズでは失われます。

陸戦型ジム
※「HGUC RX-79(G) 陸戦型ガンダム」のシールド部分のアップです。
の様に、接続方式が変更になった為です。

ここはアニメの設定通り、変更はして欲しくなかったですね。

ちなみに陸戦型ジムの接続部分は、アニメの設定通りです。

次に胴体の部分で少し、

陸戦型ジム
※左は前に、同じ様に組み立てた陸戦型ジムです。
左と右を見比べると、分かりますね。

このキットは、上部のコクピットハッチが開閉します。

最も、専用の可動軸が設けられている訳ではないので、何回もすると外れやすくなりますが、こ
ういう遊び心があるキットは、僕は嬉しいですね!

陸戦型ジム
こちらは腕の上がり具合になります。

無理すれば右の様に、水平まで上げれる様ですが、普通の接続状態では左の様に、これ位しか上
がりません。

陸戦型ジム
これは足を曲げて座らせてみました。

が、イマイチ膝立ちも苦しい様です。

↓※独自解釈です。
これは、ガンダム平成3部作共通のポリパーツをあえて使った為でしょうね。

元々3部作(G・W・X)のMSのサイズが従来より幾分か小さくなっているんですよ。

大体3部作のMSサイズが16m前後あたりに対して、陸戦型ジムを含むファースト系のMSサ
イズは18m前後辺りにも拘らず、足の関節機構に同じポリパーツを使い、さらにプラパーツで
覆えば稼働に支障を来すのは当然でしょうね。

そのせいもあってか?
後の、旧HGグフカスタムとかの関節機構は、新たなポリパーツが採用された様ですよ。

さて、最後は何枚かポーズをとってみた写真です。

陸戦型ジム
シールドを前に出しながら、銃を構えているイメージです。

撮ってみて思ったんですけど・・・
これだとなんか若干弱弱しく、不安な感じに見える気がしました。

陸戦型ジム
※1枚目とポーズは全く一緒です。
でも撮る角度を変えただけで、随分真っ当な雰囲気になりました(苦笑)。

陸戦型ジム
こちらはシールドアタックし、続けざまにビームサーベルを振り下ろそうとしているイメージと
して撮ってみたんですが・・・
中々決まりませんね(苦笑)。

陸戦型ジム
ミサイルランチャーを「よっこらせ!」と肩に担いで、シールドを左腕にマウントせず、これから
出発(出撃)するイメージです。

陸戦型ジムが活躍したコジマ大隊はガラの悪い愚連隊風の部隊でしたので、こういうのも有りか
な?と思いまして(苦笑)。

以上、1/144 HG RGM-79[G]「ジム」でした。

陸戦型ジム


関連記事

① 1/144 HG RGM-79[G] ジム
② 1/144 HG RGM-79[G] ジム
1/144 HG 「ジム」 パチ組素組み完成

② 1/144 HG RGM-79[G] ジム

さて今日は最後まで、組み立て行きますね。

陸戦型ジム
これは胴体に使うパーツとシールです。

シールは(ア)を使いますが、今回シール貼りはここまでです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これはランドセル(バックパック)に使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これは腰に使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これは両足に使うパーツです。

組み立てる前に一つ、足の関節になる部分についてちょっと思い出話を。

陸戦型ジム
昔のガンプラでは、足とか腕とかの関節は、ポリパーツが露出してまして、後から組み立てるこ
のキットの腕の関節も、ポリキャップがそのまま露出しています。

ですが、このキットでは、上記の写真の様に、ポリパーツをパーツで挟んでから組み立てる様に
なっています。

この関節機構は、このキットの前の陸戦型ガンダムから採用が始まった訳なのですが、それま
では、ホビー誌等でポリパーツをプラ板で挟む工作が取上げられていました。

そんな時、当時この様にパーツで挟む1/144のキットが出た時、僕は感動したものです♪

以上、組み立てて思いだした当時嬉しかった思い出話でした。

さて、組み立てを再開しますね。

陸戦型ジム
の様に両足が完成しました。

陸戦型ジム
これは両腕に使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これは盾(シールド)に使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

さて、ここまで組み立てたパーツを取り付けていくと、

陸戦型ジム
の様になりました。

ここまでが今回、本キットを使用する所までになります。

次に、バージョンアップパーツである、「1/144 HGUC RX-79(G) 陸戦型ガンダム地上戦セット」に
入っているパーツを使い、組み立てていく事になります。

陸戦型ジム
これは頭に使うパーツです。

これらのパーツを組み立てる前に、こちらの写真をご覧下さい。

陸戦型ジム
左が頭部ゴーグル部分のクリアパーツで、右が素体の頭部ゴーグル部分に貼るはずだったシール
です。

二つを見比べると明らかに、左のクリアパーツが薄いのはお分かり頂けると思います。

そこで、プレバン販売の「HG 1/144 ジム・スナイパーII ホワイト・ディンゴ隊仕様」に入っている色違
いのパーツの出番になる訳です。

陸戦型ジム
これは、左が市販のクリアパーツで、中央のがプレバン販売の色違いのクリアパーツです。

色の違いがお分かり頂けると思います。

プレバンの方が、素体のシールの色に近いので、こちらを使用して頭を組み立てていきます。

陸戦型ジム
の様に頭が完成しました。

次は、武器の組み立てに入ります。

まずは素体に入っていた武器からです。

陸戦型ジム
これはマシンガンに使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これはロケットランチャーに使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これはミサイルランチャーに使うパーツです。

これらのパーツを組み立てると、

陸戦型ジム
の様になります。

陸戦型ジム
これは武器の持ち手右に使うパーツです。

このシリーズでは、各種武器其々に、持ち手が付いていたんですよ。

これらのパーツを組み立てて、武器に待たせると、

陸戦型ジム
の様になります。

現在のキットでは、ウェポン・ラッチ等、武器を機体に装備出来るのが増えたからか?
同梱している一つの持ち手で、其々の武器を持つ様になっていますが、僕としては其々に持ち手
があった方が嬉しいんですよね。

物によっては、外れやすキットとかありますからね。

次は、バージョンアップパーツの武器です。

陸戦型ジム
これはレール・キャノンに使うパーツです。

陸戦型ジム
これは、武器の持ち手右に使うパーツです。

さて、陸戦型ジムの色はクリーム色ですが、この手の甲のパーツの色・・・グレーですね。

そこで、また登場するのが、プレバンの色違いのパーツです。

陸戦型ジム
こちらの方が、元の色に近いので、これも変更して組み立てていくと、

陸戦型ジム
の様になります。

今日の組み立ては以上です。

今日は日曜なので全部組み立ててしまおうと思い、組み立ててブログを書いたんですが、随分長
くなってしまいました。

これはやはり分けるべきだったかな?

次回は完成をお届けします。

① 1/144 HG RGM-79[G] ジム

今週は後1つ、積みプラの中でも罪プラの一つを、組み立てていきたいと思います。

それが、このHGUCシリーズが始まる前のHGシリーズの「1/144 HG RGM-79[G] ジム」です。

購入してから、もう10年近くになるガンプラで、既に箱とか紛失しています。

また他のインストも無くなっていたりと、恥ずかしい物ですが、組み立てていきますね。

陸戦型ジム

陸戦型ジム
この機体は、OVAシリーズ「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」等に登場した連邦軍の量産型MS
で、地上戦に特化した陸戦型MSの一つです。

インストにも書いてありましたが、「量産型MS開発のため少数生産された先行量産機。」だった
はずなのですが、これまた設定が変わっていき・・・
少数生産のはずが、なんだかんだで相当数生産された量産型MSとして世界中で、活躍する様に
なりまして、名称も先行量産型ジム(陸戦用先行量産型ジム)から先行量産型が消え、陸戦型ジム
と変わっていきました。

アニメ等では、やはりジムなので、主役の陰に隠れパッとしない活躍でしたが、性能は悪い機体
ではありません。

さすが、本格的量産機の試作機だけあって、装甲はガンダムと同じくルナ・チタニウムですし、
ビーム・ライフルの使用も可と、「後の量産型よりはむしろRX-78ガンダムに近い。」と言われた
機体です。

陸戦型ジム
これは、Aランナーパーツです。

陸戦型ジム
これは、Bランナーパーツとポリキャップ・ホイルシール・マーキングシールです。

陸戦型ジム
これは、C1・C2ランナーパーツです。

以上が、「1/144 HG RGM-79[G] ジム」に入っていたパーツ各種とシールになります。

そして、今回使う別パーツですが、これが箱もインストを失ってしまいまして、文面のみの説明
になってしまいますが・・・

「1/144 HGUC RX-79(G) 陸戦型ガンダム地上戦セット」等に入っている陸戦型ジムにも使用
出来るパーツも使って組み立てていきます。

陸戦型ジム
「1/144 HGUC RX-79(G) 陸戦型ガンダム地上戦セット」に入っているFランナーパーツです。

一部既に使って切り取った状態ですが、残りが陸戦型ジムに使用する主なパーツになります。

陸戦型ジム
それと・・・
こちらは、プレバン販売の「HG 1/144 ジム・スナイパーII ホワイト・ディンゴ隊仕様」に入って
いる色違いのFランナーパーツになります。

以上、2つの色違いのFランナーパーツ共々合わせて使って組み立てていきますので、今回
も宜しくお付き合い下さい。
プロフィール

Author:ななし
北海道の東に住む30代後半の自称、連邦量産機バカ。
主に1/144のガンプラ好きのななしが、タイトルの如く、パチ組み素組で組み立てた物とかを、呑気にアップしていこうと思って始めました。
そんなブログですが、一つ宜しくお願いします。

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